初心者でも3日で完了!初めてのGoogleアドセンス導入方法

豚の貯金箱

今日の記事は「初心者であるMurabitoが初めてのアフィリエイト、ひとりでできるもん!」企画です。てな訳で手始めに3日間でグーグルアドセンスを本サイトに導入してみました。

Googleの広告を載せるに当たって、Google AdSenseの導入方法を検索すると様々な記事が出てくるのですが、どれも「記事数は最低20-30程度は書け」だの、「写真は掲載するな」だの、「2次審査がある(情報が古い)」だの情報が錯そうしており、よく解らん!さらにGoogle先生の審査終了後はどのように広告を設置するのかもイマイチよく解らん!

そんな「よく解らん!」な状態の私が申請してから広告を掲載するまでにかかった時間は、なんとたったの3日間。思いのほかあっさりと完了。とても簡単でしたので導入のハードルを下げるためにも、今回初めてGoogleのアドセンスに申請をしてから広告を掲載するまでの3日間のステップをまとめました。

目次

グーグルアドセンスとは?

まずは基本の「き」ですが、Googleアドセンスとは何なのか?

Google AdSense(グーグルアドセンス)は、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービス。広告の内容は、コンテンツに連動したものかユーザーのGoogle検索履歴に関連した広告が自動的に配信される。所有するコンテンツにコードを貼り付けると広告が表示され、それがクリックされると報酬が得られる仕組みとなっている。(Wikipedia:Google AdSense)

つまり、ブログなどのWebコンテンツによく表示してある、クリックすることによって報酬を得るWeb広告です。

Google AdSense申し込み手順

さていよいよ実際の申し込み方法について説明します。

googleアカウントでの申請

Googleの広告掲載を検討している方には愚問かもしれませんが、申し込みにはGoogleのアカウントが必要です。アカウントを持っている人は自分のアカウントにてログインした後に広告を掲載するWebページのアドレス(URL)とそのページの基本言語を選択します。

まだWebページをお持ちでない方は申し込みが出来ませんので、まずはWebページを作成しましょう。

また、Webページの登録は独自ドメインでなければ申請できません。つまりアメーバブログやFC2ブログなどのでサービスで充てがわれたアドレスをそのまま使用している場合は申請できません。

独自ドメイン(=自分専用のURLを有料で使用しているWebページ)のみ申請ができますので、独自ドメインを取得していない方はまずは独自ドメイン取得から開始しましょう。

コード取得およびコード貼り付け

googleadsense-apply1
googleadsense-apply1
「自分のWebページURL」と「使用する言語」を入力すると自分のWebページのHTMLに「head」タグと「/head」タグの間にAdSenseコードをコピー&ペーストで貼り付けるように指示があります。

WordPressテーマ「Stork」の「head」タグの場所

WordPressのStorkというテーマの場合、まずは子テーマからテーマ本体へテーマを切り替える(またはFTPソフトなどでテーマ本体を直接編集する)必要があります。FTPソフトを使用しない場合は写真のように「Stork_custom」から「Stork」を有効化します。

Wordpressテーマ切替
WordPressテーマ切替

次にダッシュボードの「外観」から「テーマの編集」をクリックします。

Wordpressテーマ編集
WordPressテーマ編集

「テーマの編集」を選択するとコードが表示されますので、まずは編集するファイル「テーマヘッダー(header.php)」を選択します。

header.phpファイル選択
header.phpファイル選択

ヘッダーファイル内に「head」タグがありますので、そこにGoogleのコードを貼り付けます。
そして、またテーマを本体から子テーマへ切り替えます。

コードの貼り付けが完了したらGoogleアドセンスのページの「サイトにコードを貼り付けました」のチェックボックスにチェックを入れて「完了」をクリックします。

すると審査中であることが表示されます。

Googleアドセンス審査中
Googleアドセンス審査中
表示されている通り、通常は3日程度で結果がメールで通知されます。

審査完了通知

Murabitoの場合はピッタリ3日目に通知がありました。

Googleアドセンス審査通知メール
Googleアドセンス審査通知メール

ここでGoogle AdSenseのページにログインすると広告の設定をするように表示があります。

Googleアドセンス審査通過
Googleアドセンス審査通過

広告の掲載方法

さて、ここからはどのように広告を掲載するのか、その手順を示します。
まず、審査通知から「広告を設定」を選択すると、Murabitoの時は以下のような表示になりました。

Googleアドセンス-ページ単位の広告
Googleアドセンス-ページ単位の広告

!?

「何じゃこりゃ???」

何が何だかわかりません。これページで何か選択するとWebページに表示されるよく見る広告が掲載されるのか?しかしモバイル向けって何だろう?などとメタルギアソリッドばりに頭上にクエスチョンマークが表示されます

よくよく調べるとこのページはモバイル端末専用の広告を設定するページでスマホとかでニュースとか見ているとたまにスマホの全画面に表示されるような広告や、スマホアプリの最下部に常に表示されるバナー広告のような種類を設定するページだったようです。

正直な話、一番最初に設定しなくとも全く問題ありません。Murabitoの場合は散々、何の知識もないまま試行錯誤を重ね、とりあえず、このページは無視することに(笑)。ではどうやって広告を設定すれば良いのか。

まずは画面の左上にある「三」みたいな表示をクリックすると左側にメニューが表示されます。

広告の設定のメニュー表示
広告の設定のメニュー表示
そのメニューバーの「広告の設定」→「広告ユニット」と選択していきます。

種類の選択

「広告ユニット」ページで「新しい広告ユニット」をクリックすると広告の種類を選択する表示が出ます。

広告の種類
広告の種類

広告の種類は3つあり、それぞれ「テキスト広告とディスプレイ広告」、「インフィード広告」、「記事内広告」となります。

まずはよくあるGoogleのバナー広告を掲載したいと考えていたため、「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択しました。

ちなみに「インフィード広告」は記事の一覧などの中に表示させるのに特化した広告。「記事内広告」は文字通り、記事内に表示させるために特化した広告となっており、自分が好きな広告を自分のWebページの好きなところに掲載できるようになっています。

サイズの選択

サイズの選択
サイズの選択
次に「広告の名前」を入力し「広告のサイズ」を選びます。

私の場合は正方形のバナー広告をまずは掲載したかったため、「レクタングル(大)」を選んでいます。

コードの貼り付け

広告のサイズを選択し、広告のタイプや配色等の細々した設定をしたら、「保存してコードを取得」をクリックするとコードが表示されます。

表示されたコードをコピーして、表示させたいWebページの箇所に貼り付けます。

以上がGoogleアドセンスを利用した広告の掲載手順となります。正直「えっ?これだけでいいの?」ってな感想でした。もちろん、広告の選択方法など、何の予備知識もないまま選択を迫られるため、最初は訳がわからない箇所もあったので、この手順紹介にて他の初めて実践する方がスムーズに広告掲載ができるようになればと考えています。

Google AdSense申請の審査基準

様々なブログにてGoogleアドセンスの審査通過基準について述べられておりますので、私の申請時のケースについても述べておきます。

私が申請した時の当サイトの状況は以下の通り。

  • 総記事数:9
  • 1記事あたりの平均文字数:ざっくり3000程度
  • 記事のジャンル:雑記ブログな為、ジャンルはバラバラ、カテゴリーの記事数がどれもほぼ1つ
  • 写真掲載:あり
  • 広告(アフィリエイト)掲載:なし
  • Amazon等への外部リンク:あり(アフィリエイトは未登録)
  • コメントフォームページ:あり
  • ブログを開設してからの最高ユーザー数:10人以下
  • 外部からの総クリック数:12
総クリック数
総クリック数
ユーザー数
ユーザー数
ページビュー(PV)数はこの時点では自分のアクセスのカウントを除外していないので、自分の更新時のPVもカウントされているため、実際のPV数は10も無いと思われます。

この状況を振り返るとGoogleアドセンス申し込みで検索するとしばしば目にした「記事数20-30以上」などは必須では無いようです。もちろんそのウェブサイトの状況にもよるのでしょうが、本当のところ審査基準はGoogleにしか分からないと言うことですね

ネット上で「まことしやかに」言われていることは特に根拠はありませんので、皆さんも「すでに自分のWebページが完成している」と考えるのであれば「自己責任において」申請してはいかがでしょうか?

ネット上に転がっている根拠のない情報に踊らさせて一喜一憂するのは馬鹿らしいですし、自分で考え自分で判断して行動されるのがやはり良いですよね(一般論)。

ではでは。